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2021/02/20 12:40

寒い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

一部地域では緊急事態宣言解除となる予定のようですが、楽紙舘のある京都ではもう少し続く予定です。

引き続き感染予防を心がけて気をつけていきたいと思います!

古来より疫病や災害は「鬼」として見立てられ、それらを祓うことで疫病の流行や災いを封じ込めてきたとされています。

例えば、今年は124年ぶりに22日となった節分ですが、豆まきをされた方も多いのではないでしょうか?

「魔を滅する」ということから「魔滅」「豆まき」という起源から始まり、今ではほとんどの方がご存知の鬼祓い行事となっております。

 

まだまだ油断のできない日が続きますが、コロナウイルス含めあらゆる「鬼」に負けないよう、

厄除け・魔除けの意味を持つ柄の和紙を中心にセレクトした和紙のセット、「鬼退治セット」を作りました!

暖色系をメインにした【炎の鬼ヶ島編】

寒色系をメインにした【藤の花里編】

2種類の展開です。

 

どの柄にどのような意味があるのか、簡単な説明書きも入っているのでぜひご覧くださいませ。

 

手作りのお守りや、羽織、着物も作れます。

 


 

今年の雛人形はこの柄で決まりですね!

節分が終わっても我々の戦いはまだまだ続きます。心を燃やしながら、この鬼退治セットを使って厄除けしつつお家時間を楽しんでいきましょう!

 

また、来月の33日は桃の節句ですね。

実は桃の花にも厄除けの意味があり、とある神話の中では「桃の実を鬼たちに投げつけたところ、ちりぢりになって逃げた」という話もあるそうです!

別売りの「和紙屋さんのひなまつりセット」も同時発売ですので、併せてご利用いただくのもおすすめです。

「和紙屋さんのひなまつりセット」のご購入はこちらから!



「鬼退治セット」のご購入はこちらから!

→【炎の鬼ヶ島編】:


→【藤の花里編】:


皆で元気に過ごせるような春が来れば良いなと願う気持ちを込めて。